イントラ資格を取るプログラムについての続きで、インストラクター等が独自に組んだプログラムを勧める第2の理由です。
その理由は、そのプログラムを取った、そのあとの違いです。
基本的に、英語学校にいる人は、そのプログラムが終わって、資格を取ると「それで終わり」のような感があります。
でも、インストラクターたちのプログラムには、次があります。というのは、
例えば、
「また来年もカナダに行きたい。できれば、ワーキングホリデーを利用して、スキー場で働きたい」
となったとき、プログラムで知り合いになったコーチに相談することができます。スキーの世界は狭いので、いろいろとつながっていきます。その人自身が、スキー場のスキースクール等の採用担当者になっている場合もあります。
「働く」ということまでいかなくても、スキー旅行に行ったときに、
「また、そっち行くんだけど、時間があれば一緒に滑りませんか?」
みたいなこともありえます。滑ることができなくても、スキー場の状況を教えてもらったりすることなんかはできるでしょう。
僕自身も、こういったプログラムを受講して、イントラ資格を取りました。そこで知り合った人たちとのつながりのおかげもあって、スキースクールで働く機会が得られたり、他にも、さまざまなことで助けられました。今でも、機会があると、そのオフィスに顔を出したり、メールで連絡を取ったり、しています。
スキー関係の仕事をずっと続けている人たちは、すごく情熱があったり、パワーがあったり、おもしろい人が多いです。そういった人たちに出会うという意味でも、おもしろいと思います。
このように、プログラムの内容だけでなく、プログラムを取ったあとのことも考えてみては、いかがでしょうか?
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2007年06月16日
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