「英語を学びながら、イントラ資格を取ろう」というプログラムについての、続きです。
今回は、前回お伝えしたとおり、「語学学校がアレンジしたもの」ではなくて、「インストラクター等が独自に組んだプログラム」をオススメする理由です。
まず第一に、インストラクターの質が違うということ。インストラクターは、全員が全員すばらしいかというと、残念ながら、そうではありません。
これは、どんなことにも当てはまると思いますが、プロ意識を持って、しっかりしている人もいれば、アルバイトの延長にしか考えてない人もいる。
長年、スキーを教えてきた経験からすると、「レッスンを受けさえすれば、上達する」、と考えるのは、改めたほうが良い考えです。「いいレッスンを受ければ、上達する」と考えたほうが良いと思います。そう考えると、しっかりとトレーニングを受けているインストラクターから、受けたほうがいいに決まっています。
そこを考えると、英語学校がアレンジするプログラムの中には、この点がはっきりさせられないものが多いです。スキースクールの中のインストラクターなので、誰が教えてくれるのかがはっきりしません。
もし機会があれば、誰が教えてくれるのか、聞いてみると良いと思います。「経験豊富なインストラクターが・・・」みたいな答えしか返ってこなければ、誰がやるのか決まっていないのでしょう。運が悪ければ、アルバイトとしてきているインストラクターに当たるかもしれません。
一方、独自のプログラムを組んでいるところは、誰が教えてくれるのかがはっきりしています。全員ではないにしても、少なくとも、そのリーダーの人は、試験官としても活動している人ですし、はっきりと「わたしが教えます。」みたいなことを紹介しているはずです。
誰だかわからない人に期待して、プログラムを受講するよりも、「こういう人が教えてくれるんだ」と納得してから、受講したほうが、よくありませんか?
第2の理由は、また次に。 次の記事へ
2007年06月13日
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