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2006年12月17日

カナダ、NZ、日本のスキー場を比べると

僕は今はニセコにいますが、僕が今までに行ったカナダとNZと、それと、今いる日本のスキー場に対する個人的な意見です。

まず、カナダ。

<好きな点>
山がでかい。超急斜面がある。森林限界を超えたオープンバーンもあるし、ツリーランも楽しめる。バックカントリーは素晴らしい。

<ちょっとなあと思う点>
雨が降ったりする場合がある。ウィスラーなどでは、パウダー争いが熾烈すぎる。


NZ。

<好きな点>
夏に滑ることができる。いろいろな国の人が来ていて、世界のトップクラスを見ることも可能。クラブフィールドみたいな素朴な山がある。木がないオープンバーンばかり。森林限界を超えているから、景色がきれい。雪があるのは山だけなので、スキー場から離れて、下りれてくれば、雪じゃない季節を味わえる。

<ちょっとなあと思う点>
風が強すぎて、雪が飛ばされてしまうから、雪の量が少ない。岩が出ていることが多くて、ちょっと怖い。ツリーランが恋しくなる。


日本、主にニセコ。

<好きな点>
雪質がいい。ツリーランが最高。比較的安全に、手軽なバックカントリーを味わえる。ツリーランがメインだから、ガスがかかった天気が悪い日でも、滑りやすい。

<ちょっとなあと思う点>
急斜面が欲しい。人が多すぎる。パウダー争いは熾烈。


以上が、個人的な意見です。どこも良い点があって、どこも好きです。カナダのでっかい山も、NZのクラブフィールドを滑ることも、日本のツリーランもすべてが捨てがたい。

どこが一番ということではなくて、それぞれに良さがあって、どこに行っても楽しめるというところが、スキーの素晴らしいところですよね。

個人的には、あとは、南米に行ってみたいと思っています。

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