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2006年12月01日

3)スキーヤーのための究極の英語習得法その2

カナダのスキー場で働くとして、スキー場の仕事にも、いろいろあるのに、どうしてインストラクターを勧めるのか?

ひとつめの理由は、


スキーレッスンは、話さないと何もできないから。


「自分の英語通じるかなあ?」なんて考える暇も無く、がんばって話して、身振り手振りでもいいから、なんとか、伝えたいことを伝えて、うまくなってもらおうとする。楽しんでもらおうとする。

自分は、英語うまくないから、お客さんは聞いてくれないのではないか・・・。

そんな心配は無用です。

一生懸命やっていれば、お客さんも一生懸命聞いてくれる。ゆっくりの英語でもいいから、ちゃんとしたことを言っていれば、お客さんは聞いてくれます。だから、もっとがんばって伝えようとする。

お客さんは、うまくなりたいから、また、楽しみたいから、レッスンを取っている、ということを忘れてはいけません。

英語のうまい下手よりも、的確なアドバイスを求めています。カナディアンでも、しゃべってばっかりいる人とか、的外れなアドバイスをしている人は大勢います。

そんな人よりも、シンプルな言葉とジェスチャーで、スキーの楽しさを伝えられる人の方が、お客さんにも喜ばれます。


確かに、最初は大変です。なかなか通じないし、英語しゃべってるのに、

「英語しかわからないから、英語で言って」

と言われたり・・・。


でも、そういう経験を1シーズン送ることができれば、英語に対して、自信が持てます。ぺらぺらではないにしても、「英語で話すこと」が自分の中で、特別なことではなくなります。

それに、自分の世界が拡がります。


もうひとつの理由があります。


それについては、次に。 次の記事へ

posted by toshi at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ英語勉強法
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