いままで、カナダやNZでたくさんの人と会ってきて、英語できる人とできない人がいました。その中で、どうやると、英語ってできるようになるのだろうかと考えました。
普通、英語の語学留学や、ワーキングホリデーなんかを考えている人は、1年や半年、カナダに行こうと思いますよね。
でも、実際は、1年くらいで英語ができるようになる人は少ない。
自分も、ペラペラではないけれど、英語で仕事をやっているから、一応できる方に入るのでしょう。
自分のやってきたことの中で、もっとこうやったらよかったんじゃないか、と思うことも含めて、スキーを中心にしながら、1シーズンで英語ができるようになるために、「これが最良じゃないか」、と思うことを書いてみます。
まず、人によってもその定義が異なるとは思うのですが、僕の中で「英語できる」、ということは、英語でコミュニケーションが取れるということを意味します。
TOEICとか英検とか、資格をとることも大事だとは思うけど、昔の僕のように、資格があっても英語話せないのなら意味ないし。
なので、これから書くことは、英語でコミュニケーションを取れるようになるはどうしたらいいかという内容になります。
単刀直入に言いますが、英語でコミュニケーションが取れるようなるためには、何よりも話すことが大事です。頑張ってたくさんの人と英語で話してみて、ダメだったら、どうやって伝えたらいいだろうって考えて、また、話しに行く。
その繰り返しです。
だからこそ、話す機会を積極的に作るために、このウェブサイトでは、「カナダで英語を学びましょう」、というよりも、もう一歩踏み込んで、「カナダのスキー場で働きながら、英語漬けの生活をして、英語ペラペラになりましょう」、と提案しています。
ただ、その中でも、僕が考える一番いい方法として、スキースクールでインストラクターとして働くことをオススメします。
結論から言うと、僕が考える最良の方法というのは、
カナダのスキーインストラクター資格を取る
↓
インストラクター資格をアピールして、スキースクールに履歴書を送る
(資格があれば、雇ってもらいやすい)
↓
ワークビザを出してもらうか、ワーホリを取ってカナダに渡る
(働くためにはビザが必要です)
↓
カナダのスキースクールで働きながら、英語を上達させる
(シーズンパスももらえるし、お金も稼げるし、お客さんの笑顔も見れるし、最高です)
次回は、スキー場の仕事といってもいろいろあるのに、どうしてスキーインストラクターなのか、ということをメインに書きます。
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2006年11月30日
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