「英語の資格」と考えたときに、まず出てくるのが、TOEIC。僕も、何度も受けたことがあります。
初めて受けたのは、もう10年くらい前になります。初めてカナダに滞在し、5ヶ月くらいたったときです。
TOEICのことは何にも知りませんでした。受ける気もなかったんだけど、通っていた語学学校の実力チェックがTOEICだったから、受けなくちゃいけなかった、というのが本当のところでした。
結果は、たしか、520だったと思います。
リスニングは、ボーとしてしまって、集中できない時間が多い。リーディングは、全然時間が足りない。で、自分でも全然わからないまま、終了した感じです。
その後も語学学校のレベルチェックのために、何度か受験しました。カナダ滞在10ヶ月のときで820。
それからしばらくたって、最後に受けたのは、5年くらい前。カナダでスキー関係の仕事をしたいと考えていて、CSIAを取ったりしていたときです。
スキースクールで働くとは決めていなくて、とりあえず、資格はできるだけ多くあったほうがいいかなと思い、TOEICくらい取らないとだめだろうな、と思って取りました。
それが、850。
今は、TOEICは、少し改訂されているようなので、違っているかもしれませんが、僕が、TOEICに関して言えることは、まず第一に、「TOEICに慣れること」が大事だと思います。
僕の場合、初めてTOEICを受けてから、5ヶ月くらいで、300くらい伸びたのは、英語力が伸びたというよりも、「試験慣れした」ということのほうが大きかったように思います。
初めて受けたときは、試験の最中も、戸惑ってばかりでした。時間も足りなくて、全部の問題を終わらせることができませんでした。
でも、820を取るころには、それまでに、5,6回受けていたので、試験の形式で戸惑うことはなく、時間内にすべて終わらせることができ、見直しする余裕があったほどです。
英語力も大事ですが、試験慣れ、という要素は絶対に無視できないと思います。なので、1回受けて、全然結果が出なかった人も、あきらめずに再チャレンジすることをオススメします。
また、どうやって勉強したの?と、よく聞かれます。次は、どうやって勉強したのか、書こうと思います。
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2006年11月09日
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