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2006年11月06日

ビッグホワイト−Big White

オカナガン地方のビッグホワイトスキー場。レイクリゾートして有名な街、ケロウナから、1時間ほどです。
ビッグホワイトは、オカナガンの中では、一番大きいリゾートではないでしょうか?

ウィスラーなどのような、夜、出歩けるリゾートとは違いますが、

バンクーバーから、車で5,6時間。ウィスラーよりも、混んでなくて、雪質がいい。

ということで、家族連れなどのファミリースキー向けとしては、結構有名です。

日本人も多く見かけます。ケロウナに住んでいる人も多いし、ウィスラー、バンフの混雑を避けて、来る人もいます。

サンピークスなどの他のオカナガンのスキー場と比べると、急斜面もあるし、ボウルもあるので、上級者もそこそこ楽しめますし、そんなに広くないけれど、バックカントリーも楽しめます。

フリースタイル、ハーフパイプの大会も開かれるので、フリースタイラーも多いような気がします。

働いている日本人もいます。僕は、オーナー会社が同じシルバースターにいたのですが、ビッグホワイトにくると、日本人多いなあ、といつも思っていましたから。多いと言っても、10人くらいなんですけどね。

スキー場の仕事は、Job Fairで探します。バンクーバーの語学学校や留学斡旋会社で、ビッグホワイトでの仕事を紹介しているところもあると聞いていますが、斡旋料みたいなのがかかると聞いているので、もったいないなあ、と思ってしまいます。自分で探せばいいのに、と。

スキースクールは、ワークビザを出す、とHP上に書いてあります。なので、ちゃんとアプライすれば、ビザを出してもらえる確率は高いと思いますが、7月中には、アプライする必要があります。キッズで働いている日本人が多いです。アダルトにいると、レッスンが少なく、稼げないから、というのが理由かもしれません。

パトロールに関しては、ビザは出ないので、ボランティアしかないでしょう。ファーストエイドがメインで、雪崩コントロールは、ほとんどありませんが、雪崩調査はしています。バックカントリーエリアもあるので、パトロールの第1歩としては、他のオカナガンのスキー場よりは、良いところだと思います。

アコモデーションは、スタッフアコモとして、スキー場が借りているコンドミニアムや、別荘があるようです。他は、自分で探すしかないでしょう。

ビッグホワイトは、夏期間、営業していないので、ビッグホワイトで不動産を持っていて、家賃収入を得ている人たちは、一年分を冬期間に稼ごうと思っています。そのため、家賃は少し高めです。

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