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2006年11月04日

2)語学学校(ESL)

語学学校(ESL)についてです。19のとき、オンタリオ州のバーリントンという街に、約1年間住んでいて、そのうち、6ヶ月間、英語学校に通いました。

バーリントンに住んでいたんだけど、毎日2時間かけて、トロント大学のESLに通いました。2ヶ月のコースを3回。

今考えると、よく3回も行ったな、と思います。でも、そのころは、やれることといえば、ESLしか考えられなかったんで、しょうがないですね。

大体、どこのESLもそんなに変わらないと思うんだけど、ESLに行くと、まずびっくりするのは、アジア人の多さ。

9割はアジア人でしょう。日本、韓国、台湾、中国。多いのは、やっぱり、日本と韓国。10人くらいのクラスなら、アジア人以外の人が一人か二人。二人いればいいほうだと思います。

大体「クラス分け」というのは、最初に試験を受けて、その結果に基づいて行われます。筆記試験の文法問題なんかは、日本人や韓国人にとっては得意分野なので、ハイレベルのクラスになればなるほど、日本人と韓国人だらけになってるみたいです。

でも、アジア人が多くても、韓国人と話すことを増やせば、少しはマシだと思います。僕も韓国人の友達ばかりでした。

ただ、ESLで、英語が出来るようになるかというと、「?」です。

やっぱり、ESLはESLだから、先生の英語もわかりやすい英語だし、生徒同士だとどうしてもゆっくりな英語になっちゃうから、ネイティブの速さになかなか慣れない。

僕は、ESLに関しては、不真面目な生徒で、サボりがちでした。

でも、授業終わってから、テレビを見たり、ラジオ聞いたり、韓国人の友達と飲みに行ったり、ということをしていました。

少しは英語ができるようになったのは、そういう遊びを通して、じゃないかなあと思っています。

オンタリオ滞在10ヶ月、ESL6ヶ月で、一応TOECスコアは820でした。TOEICスコアは伸びたけど、悲しいことに、話せるようにはなってませんでした。

ある程度は、ESLも良いけど、それだけじゃ、英語を話せるようにはならないんじゃないかなあと思います。

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posted by toshi at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習体験談
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