カナダのスキースクールでの仕事を見つける際のアドバイスです。
働く際に、まず考えなければいけないのは、ビザです。
インストラクターの場合は、CSIAをとっていると、ワークビザを出してくれるところもあります。特に1度働くチャンスを得て、ちゃんと働いていることがアピールできていれば、次回からは、すぐに出してくれます。しかし、その最初の1回目は、ビザを出してくれないところのほうが多いです。
なので、ワーホリというのは、とてもいい制度です。ワーホリならば、「働くビザは持っているから、そちらで働かせてもらえませんか?」とアピールすることが出来ます。
実は、
「CSIAを持ってて、英語で教えることが出来るアジア人」
となれば、欲しいと思っているスキー場は結構あるものです。
というのも、
少なくなってきたとはいえ、まだまだ、日本人観光客は多く、さらに、最近では、台湾や韓国からも、カナダにスキーをしにくる人が増えています。
カナディアンからすると、日本人も台湾人も韓国人も、区別がつかない人がほとんどのようで、彼らからすると、
「同じアジア人だから、言葉も似ているだろうし、レッスンもやりやすいだろう」
な考えをしているようなのです。
なので、アジア人を雇いたいと思っているスキースクールは探せば結構あるのです。
実際、いろいろなスキー場に行った際に発見したり、僕自身が他から来た人に言われたりもしていましたが、
「こんなところにも日本人がいるんだ」
というようなことが、よくあります。どんなところにも一人くらいは、日本人が働いているものです。
カナダには、スキースクールはたくさんあります。なので、「働けるビザを持っているよ。」「英語もできる日本人だよ。」「わたしを雇うと日本人に対して、こんなにいろんなことができるよ。」などとアピールをして、自分の興味のあるスキースクールに、できるだけ早くから、宣伝してみることをお勧めします。
次は、ワーホリではなく、ワークビザを取得する際のアドバイスです。ワーホリ取得予定のかたも参考になると思います。
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> スキーインストラクター > 8)カナダでスキーインストラクターになるには?その3
2006年11月03日
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