世界的に人気のウィスラー。ウィスラーで働きたい人は、たくさんいると思います。ただ、ウィスラーで働く場合に、まず大変なのは、アコモです。アコモデーション、つまり住むところです。
ウィスラーは、物価が高い。不動産価格も高い。だから、家賃も高い。それに、住みたい人はたくさんいるから、全然、空きが見つからない。
家賃は高いうえに、探すのも困難なのです。
しかも、冬借りるのと、夏借りるのとでは、値段が違います。夏は、比較的空きが出るので、家賃も下がるみたいです。
冬しか住まないんだけど、6月くらいから1年契約して、1年分払った方が安かったよ、みたいな話もきいたことがあります。
でも、なんとかして、みんな探しているようです。
ウィスラーで、冬の仕事を探すとなると、早いうちから動く必要があります。どんな仕事も、冬から探そうと思っても、まず、無理でしょう。ウィスラーで過ごしたい人は、大勢いるので、できるだけ早く行動することを薦めます。
ワーキングホリデーを取って、ウィスラーで仕事を探す人は、日本人も多いですが、オーストラリア人は、さらに多いので、普通のスキー場の仕事というのを探すのも、結構大変だったりします。英語できれば、問題はないのですが。
よく聞く、すし屋でのバイトなんかは、9月くらいには、決まってしまうようです。ただ、ぼくは、そういったバイトをしたことがないので、よくわかりません。
スキー場の仕事。リフティーやレストランなどのスキー場のスタッフとして働く場合は、ウェブサイト上に、Job Fairの案内が出るので、Job Fairに合わせて、申し込みをします。
インストラクターの場合は、スキースクールに直接メールしたほうがいいです。履歴書書いて、メールで送ります。どのスキー場も、同じですが、一応、キッズのほうが、人がほしいと思っていることが多いです。
ウィスラーの場合は、ボードスポーツというアジア人専門のスキースクールがあるので、そこで働いている日本人もいます。日本人相手になりますが。
パトロールになりたい人は、かなり厳しいということを知っておくべきでしょう。まず、経験がないと無理です。そして、まずは、ファーストエイドの資格を取ってから動いたほうがいいと思います。
経験も資格もあるなら、ボランティアのパトロールとして働きたいと、アピールできるんじゃないでしょうか。日本語が話せるパトロールというのは、いいアピールポイントになると思うので、やってみる価値はあります。
ただ、パトロールは、無線でコミュニケーションを取りながら、仕事をしますから、英語ができないと、難しいと思います。
旅行会社などのガイドは、なりたい人が多いので、なかなかチャンスをつかむことは大変ですが、いろいろな旅行会社があるので、夏のうちから募集はないか、チェックしていれば、見つかるかもしれません。
ウィスラーのガイドは、冬はウィスラー、夏はバンクーバーで働く人が多いようです。
ウィスラーブラッコムのサイトはこちら↓
http://www.whistlerblackcomb.com/index.htm
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> どのスキー場で働くか > ウィスラー&ブラッコム その2
2006年10月30日
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