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2006年10月29日

ウィスラー&ブラッコム その1

カナダスキーを語る上で、はずせないのが、ウィスラー&ブラッコム。
すでに多くの人が行っていると思います。僕も、1シーズン過ごしたことがあります。ウィスラー&ブラッコムは、バンクーバーの空港からでも、2時間くらいで着けるし、ビレッジは大きいので、ビレッジの中で何でも揃ってしまうし、日本人も多いので、言葉もそんなに不自由しないし。

さすがに、世界的なリゾートです。

山は大きいので、ウィスラーのゴンドラに乗ったとしたら、上まで、20分くらいかかります。ブラッコムは、乗り継いで、乗り継いでと、ゴンドラとリフトを3本くらい乗り継いで、上に上がります。ウィスラーと、ブラッコム。2つのエリアがあるおかげで、滑れる範囲はとても広いです。

僕の個人的な意見としては、アグレッシブに急斜面を滑りたいときは、ブラッコム。練習したいときは、ウィスラーが良いように思います。ただ、ウィスラーも、ピーク付近は、かなり急斜面があるので、どっちもありだとは思います。

たくさんの人が集まっているので、パウダー争いも、もちろん熾烈です。雪が降った翌朝は、1時間前でも、かなりの行列ができてます。どのリフトがオープンするのか、リフトの情報を常にチェックしながら、みんなが、われ先にと、深雪に飛び込んでいきます。10分もすれば、見えるところは、もうズタズタです。

もっと、ゆっくり楽しめれば、もっといいのに…。そういう人は、バックカントリーに行くしかないですね。

そして、雪質があまりよくないということも、ウィスラーに関して、よく言われることです。。重い湿った雪が降る分、深いパウダーが楽しめるので、それは、それで、いいのですが、2月でも、雨が降ったりするのは、ちょっと勘弁してほしいです。

ただ、山が大きいおかげで、春になって、ビレッジに雪がなくなっても、上まで上がれば、パウダー滑れたりします。5月でも、新雪が楽しめるのには、ビックリでした。

夏も、ブラッコムグレーシャー(氷河)がオープンするので、8月も滑れます。夏のシーズンは、特に、フリースタイルやモーグルなんかの世界のトップクラスが、集まってきているので、レベルが高い滑りを見ることができます。

まあ、とにかく日本のちっちゃいスキー場とは、比べ物にならない。多くの人が、移住してしまう気持ちもわかります。

しかも、オリンピックに向けて、開発がさらに進んでいるようです。すでに、ビジーな状態なのに、これ以上、どこを開発するんだろう?と思ってしまいます。

スキー場の情報は、いろいろなところで得られると思うので、この辺にして、もし、働くとしたら、ということを、次に書きたいと思います。

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