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2006年10月28日

カナダのスキー場の特徴

カナダのスキー場は、州によって、大きく異なる特徴を持ってます。

まず、ウィスラーなど、大きなリゾートが多く、雪も多い、スキーが盛んなブリティッシュ・コロンビア州(BC)。

そして、ロッキーマウンテンを擁するアルバータ州。

平野部が続くので、スケートやクロスカントリーのほうが盛ん。スキー場は丘のようなものばかりのサスカチュワン州とマニトバ州。

少しは大きいスキー場もあるけれど、小さい山が多いので、横に広いスキー場が多いオンタリオ州。

寒さが半端じゃないので、人口雪をどんどん作ることができ、比較的大きい山もあるケベック州。

さらに東に行ってしまうと、スキーはできるけど、無理に丘のようなスキー場でやる感じです。

普通、スキーに行こうと思って、行くのは、BCかアルバータになると思います。もしくは、ケベックか。

ケベックは、トレンブランが有名です。僕も行ったことがあります。雪が少なく、硬い斜面ばかりでした。

ウィスラーなんかにいると、ケベック出身のイントラをよく見ます。ケベック出身のスキーヤーは、うまい人が多いです。なぜなら、硬い斜面ばっかり滑っているから。

レーサーでも、モーグルにしても、フリースタイルでも、カナダの有名スキーヤーは、ケベック出身が多いです。氷のような斜面を小さいときから、ずっと滑ってるんだから、そりゃそうだ、と、うなずけます。

アルバータは、バンフがメインですね。他にも、ありますが、僕はバンフしか行ったことがありません。バンフも、寒いです。そして、雪質はいいけど、雪が少ない。

BCは、スキーするならBCだ、とカナディアンも言ってますが、いいところが多いです。

海に近い順に、特色があります。

ウィスラーがある山脈は、雪はたくさん降るけど、雪質が重め。

ビッグホワイトやシルバースターがあるオカナガン地方は、盆地なので寒い。そのおかげで、雪質はいいんだけど、山が小さめなので、雪も少なめ。

キッキングホースや、ファーニーなんかがある山脈周辺が、雪も多めで、雪質もいいと言われています。ちなみに、ぼくは、キッキングホース、ファーニー、レッドマウンテン、ホワイトウォーター。この4つには行ったことがあります。それぞれおもしろく、いい山です。また、行きたい山々です。

ただ、、海に近いほうが、雪は多いので、なんだかんだで、ウィスラーに行く人が多いように思います。山頂付近に行けば、絶対滑れるからですね。

次回からは、スキー場ごとの特色を書いてみたいと思います。

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