カナダなんかで、英語でレッスンを行っていると、「どうやって英語を勉強したの?」とよく聞かれます。なので、どうやって勉強したのか、自分なりに効果があったものを紹介しようと思います。
いろいろな勉強の仕方があると思いますが、まず、絶対に必要なことは、「英語に触れる時間」です。英語に触れる時間を取ってない人で、英語ができるようになった人を見たことはありません。
これは、机に座って何時間も勉強するということとは少し異なります。正直に言うと、僕は、ほとんど勉強らしい勉強はしていないと思います。大学に行っているので、大学受験のときに勉強したのが最後です。
でも、ちゃんとスキーレッスンはできるし、英語を使ってコミュニケーションも取れます。I speak English. とも言ってます。
英語に触れるというのは、TVであったり、ラジオであったり、人との会話であったり、音楽であったり、雑誌であったり、いろいろです。とにかく英語に接することです。その時間を作り出さないと、絶対に上達しないと思います。
スキーがうまくなりたいと思うなら、頑張ってスキーをする時間を増やすと思います。どんな人でも、滑り込めば、ある程度は、うまくなりますよね。
それと全く同じことです。海外に行った人が、英語を多少なりとも、上達させて戻ってくるのは、英語に触れる時間が長くなったからだと思います。街を歩いているだけで、英語に触れられますから。目に入る看板や聞こえてくる雑談とかが、すべて英語ですからね。
幸いにして、日本は、英語に関するものがものすごく多くあります。海外のテレビも見ることができるし、雑誌も見れるし、インターネットもある。英語に触れるチャンスは、日本にいてもたくさんあるのです。
要は、その時間をどれだけ確保するか。より効果的な勉強方法などもありますが、まずは、英語に浸ることが何よりも大事だと思います。
でも、そうはいっても、なかなか英語に浸る環境をなかなか作れないのも現実です。そういった環境を作り出して、英語に囲まれる環境を作り出すようにどうしたらいいか、のアドバイスを、次から書いていきます。
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2006年10月19日
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